数字でつまずかない人間になりたい
【苦手だった科目とその理由】
学生時代に苦手だった科目は、、、
どっから始まったか忘れたけど算数、、
いや、算数が数学に変わった辺りかもしれない
いやいややっぱり数学に変わる前、、算数の段階から危なかったかも。
九九が覚えられないとかそういう【暗記物】のつまづきは無かったものの、
【考えて解く】というところからつまづいた。。
つまり【思考能力】、、理論的な思考能力が欠落してたのですな。
それでも何故か【確率】だけは得意な分野でした。
あれだけはなんとなく文系の感じというか理系のそっけなさからちょっと外れた気がして。。
理系のそっけなさと言いましたが、理系の人、理系大好きの人からはこちらの方が美しいようですね。
昔読んだ氷室冴子の小説に出てくる数学好きの少女が突如
「数学は美学だ!」なんて叫ぶシーンがあって、
ビックリ仰天したもんです。
ちょっと前ではテレビで有名になった東野圭吾のガリレオ先生みたいな感じ?
(あれも原作とはもう全然違う湯川先生になってましたが、、まぁテレビも好きでした)
話が逸れましたが、、
それだけ数学が苦手だったのに大学で商学部に入ってしまったバカな私。。
(しかしそこしか経済的に行ける大学が無かった)
必修科目に数学アリ、、、
専門に進むとそれを土台にした講座がうじゃうじゃ。。。
その中からなるべく数式の登場が少ない、地域経済論や商法、商業英語などでお茶を濁して?なんとか卒業にこぎつけたのも今ではナツカシイ思い出です。。笑
今度生まれ変わったら、、、
一度理系の人間になってみたい。。笑
せめて算数からつまづかないようになりたいもんです